変換しやすい画像
- 形がはっきりしたシンプルなイラストやドット絵
- 被写体が一つに絞られ、コントラストの高い写真
- 輪郭が整った透過背景の画像
ステップ別ガイド
元画像の選び方から分割した図案のつなぎ方まで、端末内で完結する流れを順に説明します。
図案メーカーを開く01
10 MB・2400 万画素以下の PNG・JPG・WebP に対応しています。輪郭がはっきりし、色数が比較的少ない画像ほど図案にしやすくなります。
02
横のマス数は図案の細かさを、色数の上限は完成図案に使われる MARD の色番号数を決めます。
横幅は 16~128 個から選べます。数を増やすほど細部を残せますが、完成サイズ、ビーズ数、印刷ページ数も増えます。
2~48 色から選べます。色数を減らすと材料をそろえやすく、増やすと細かな陰影を残しやすくなります。
現在のメーカーは MARD の基本 221 色だけに対応しています。画面の色は目安で、Perler と Hama の色番号は含まれていません。
03
すべての出力は同じ図案から作られるため、色番号と個数は共通です。
PNG:座標、色番号、材料の凡例を載せた一枚の図案です。
PDF:大きな図案を読みやすい A4 ページに分割し、つなぎ合わせ用の座標と色別の必要数ページを付けます。
CSV:色番号と個数を UTF-8 形式でまとめ、並べ替えや在庫確認、表計算ソフトでの閲覧に使えます。
04
行と列の座標を使って印刷ページを合わせます。マス目は数えるためのガイドで、ビーズの実寸型紙ではありません。アイロンがけはメーカーの説明に従ってください。
ステップ別ガイド
図案メーカーを開き、マス数と色数を調整して、必要な形式で保存できます。